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ヤンキース レッドソックスに連敗首位の座を奪われた
ヤンキースの松井秀喜は10日、敵地でレッドソックスとの3連戦第2戦に「7番・DH」で先発。左中間二塁打を含む2安打を放ち、19打席ぶりとなる安打なった。7回には2死一塁のチャンスで松井秀に打席がまわってきたところで、岡島秀樹が登板。三振に打ちとった。ヤンキースは2回に一度、同点に追いつくが、以降、レッドソックスに終始試合をリードされ、5-6と敗戦。昨日に続き連敗となったほか、ア・リーグ東地区の首位の座を奪われた。
1回裏にレッドソックスが、ヤンキース先発の王建民の立ち上がりを攻めて1点を先制。2回に松井秀の二塁打から1点を返し同点としたが、その裏には、制球が定まらない王からレッドソックスが2点を追加。3回裏にもローウェルに一発をあびるなど、王の乱調で序盤から試合の主導権をレッドソックスに奪われた。
 その後も両チームが得点し、5-6と1点差に迫った7回。2死一塁の場面で松井秀に打席がまわると、レッドソックスベンチは岡島をマウンドへ。この起用があたり、岡島はカウント2-3からの低めのチェンジアップで松井秀を空振り三振に仕留めた。
 ヤンキースは9回に同点のチャンスを作るも、最後はレッドソックスのパペルボンに抑えられ昨日のゲームに続き、2連敗。昨日まで34勝24敗で並んでいた両チームは、この試合でレッドソックスが一歩抜け出す形となった。
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by softball_park | 2009-06-10 23:01 | ヤンキース
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