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ドジャースが2連勝、ナ・リーグ優勝決定シリーズへ王手
レイズの本拠地トロピカーナ・フィールドでレイズとホワイトソックスとのプレーオフ地区シリーズ第1戦レイズが初戦を6-4で制し、プレーオフ初勝利を収めた。2回、レイズのロンゴリアがソロ本塁打を放ち試合を動かした。レイズは3回に3点を奪われ逆転を許すも、直後の攻撃で岩村のタイムリー、ロンゴリアの2本目となる本塁打などで3点を挙げ再逆転。5回には貴重な2点を加えてリードを広げた。投げては先発のシールズが6回1/3を3失点で試合をつくると、継投のバルフォア、ハウエル、ウィーラーが1失点に抑えて、ホワイトソックス打線を封じた。

カブスの本拠地リグレー・フィールドでカブスとドジャースとのナショナルリーグ・プレーオフ地区シリーズ第2戦 ドジャースが10-3で大勝し2連勝、ナ・リーグ優勝決定シリーズへ王手 2回にドジャースが2連打でチャンスをつくると、1死からデウィットのセカンドゴロエラーの間に1点を先制。なおも相手守備のエラーで満塁とすると、ファーカルの内野安打で1点、マーティンの走者一掃タイムリー二塁打で3点を挙げて、2回だけで一挙5点を奪った。さらに5回にM・ラミレスの2試合連続本塁打、7回にケンプのタイムリー二塁打、8回にはファーカルとM・ラミレスのタイムリーヒットとたたみ掛けた。また、9回にもブレイクのタイムリーヒットでダメ押し点を入れ、カブスを突き放した。投げては先発の24歳若手右腕ビリングスリーが、6回2/3を1失点と好投。一方、カブスはエラー4つで守備が乱れ、打線もチャンスをつくれず3得点にとどまった。

ナショナルリーグのプレーオフ地区シリーズ、フィリーズvs.ブルワーズの第2戦が2日、フィリーズの本拠地シチズンズバンク・パークで行われ、フィリーズが5-2で勝利を収めた。フィリーズは2連勝となり、ナ・リーグ優勝決定シリーズ進出に王手 初回、フィリーズ先発のマイヤーズが押し出し四球を与え、先制点を許した。しかし2回、フェリスのタイムリー二塁打でフィリーズが同点に追いつくと、ビクトリーノが満塁弾を放ち、リードを奪う展開。先発のマイヤースは2回以降立ち直り、7回まで投げ2安打2失点の好投を見せた。最後は連投となったリッジが締めくくり、連勝を収めた。 ブルワーズ先発のサバシアは序盤から精彩を欠き、3回2/3を投げ6安打4四球5失点で負け投手となった。
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by softball_park | 2008-10-02 23:01 | 試合結果
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