カテゴリ
全体
更新日記
つぶやき
ソフトボール
ヤンキース
ジャイアンツ
試合結果
以前の記事
レッドソックス レイズ アメリカンリーグ優勝決定シリーズ進出
レッドソックスは6日、本拠地フェンウェイ・パークでエンゼルスとのプレーオフ地区シリーズ第4戦(5回戦制、3勝先行)を行い3-2でサヨナラ勝ちを収め、対戦成績3勝1敗でアメリカンリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。レッドソックスの若手左腕レスターとエンゼルスのエース右腕ラッキーの投手戦となった。均衡を破ったのはレッドソックス。5回1死一、三塁からエルスブリーの内野ゴロの間に1点を先制すると、ペドロイアが今季プレーオフ初ヒットとなるレフトフェンス直撃のタイムリー二塁打を放ち、2点目を加えた。終盤の8回に2点を奪われ同点とされたレッドソックスだったが、9回2死二塁からローリーのライト前タイムリーヒットで決着を付けた。

レイズは、敵地でホワイトソックスとのアメリカンリーグ地区シリーズ第4戦 6-2で勝ち、リーグ優勝決定シリーズ初進出 レイズが初回にアプトンのソロ本塁打で1点を先制したのに続いて、3回にもアプトンの2打席連続となるソロ本塁打で追加点を挙げた。レイズは4回にもフロイドのタイムリー二塁打、ナバロのタイムリーヒットで2点を追加。
 レイズの先発ソナンスタインは、4回にコナーコにソロ本塁打を浴びたが、レイズは5回にペーニャのタイムリーで1点を追加。ソナンスタインは6回にもダイにソロ本塁打で2点目を失ったが、レイズは7回にペーニャの2打席連続タイムリーで6点目を奪って再び突き放した。
 投げては、6回以降ソナンスタインの後を継いだハウエルとバルフォアがホワイトソックス打線の反撃を封じて6-2で逃げ切った。
[PR]
by softball_park | 2008-10-06 23:01 | 試合結果
<< ソフトバンク 12年ぶりの最下位 フィリーズ ナ・リーグ優勝決定... >>
トップ