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レッドソックス先勝 松坂大輔 8回途中無失点
リーグ優勝決定シリーズ10/10

レイズ 0-2 レッドソックス

レッドソックスの松坂大輔は10日、敵地トロピカーナ・フィールドで同地区対決となるレイズとのアメリカンリーグ優勝決定シリーズ初戦(7回戦制、4勝先行)に先発登板、8回途中無失点の好投で白星を飾った。岡島秀樹は2番手として登板、1/3回を無失点に抑え、救援に成功。また、レイズの岩村明憲は「1番・セカンド」で先発出場し、ここまでプレーオフ全試合安打をマークした。レッドソックスが2-0で完封勝利を飾った。試合は両先発投手の好投で、緊迫した投手戦となった。コントロールに苦しみながらもホームを踏まさない松坂の粘りの投球に対し、レイズ先発のシールズも7回1/3を2失点と好投。そんな中、先制したのはレッドソックスだった。5回無死ニ、三塁のチャンスからローリーの犠牲フライで1点を先取。8回にはユーキリスのタイムリー二塁打で貴重な1点を追加した。2点のリードを奪ったレッドソックスは、松坂から岡島、マスターソン、パペルボンと必勝リレーで逃げ切り、先勝した。


フィリーズ 8-5 ドジャース

ナショナルリーグの優勝決定シリーズ、フィリーズvs.ドジャースの第2戦が10日、フィリーズの本拠地で行われ、フィリーズが8-5で勝ち2連勝とした。試合は、フィリーズが2回に先制点を許したが、その裏に2死から5者連続ヒットで4点を奪い、逆転に成功。2点差とされた3回には、先発マイヤーズのタイムリーなどで4点を加えた。4回にはドジャースのラミレスに3点本塁打を浴び、3点差に迫られたが、5回以降はドジャース打線に得点を許さなかった。最後は連投となった守護神のリッジが締めくくり、地元で2連勝を果たした。先発のマイヤーズは5回5失点と苦しみながら勝ち投手になると、バットでも3安打3打点の活躍で勝利に貢献した。 ドジャースは先発のビリングスリーが誤算だった。先制点をもらいながらも不安定なピッチングで、3回途中8失点でノックアウトされた。打線は8安打で5点を奪ったが、中盤以降はフィリーズのリリーフ陣を打ち崩すことができなかった。
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by softball_park | 2008-10-10 23:00 | 試合結果
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