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ドジャース 黒田博樹プレーオフ2勝目
リーグ優勝決定シリーズ10/12

ドジャース 7-2 フィリーズ

ドジャースの黒田博樹は12日、本拠地で田口壮の所属するフィリーズとのナショナルリーグ優勝決定シリーズ第3戦に先発し、7回途中まで2失点に抑える好投で勝ち投手となった。ドジャースは7-2で快勝し、シリーズ対戦成績を1勝2敗とした。 黒田は2回にフェリスにタイムリーを浴びて1点を失ったが、3回から6回までは4イニング連続で3者凡退に抑える安定したピッチングを披露した。7回に3連打で2点目を奪われ、走者二人を残して降板したが、この日は84球を投げて被安打5、失点2、与四球1、3奪三振と、先発の役割を十分に果たした。黒田はカブスとの地区シリーズ第3戦に続いてプレーオフ2勝目。 一方、フィリーズの田口は6回に代打で登場。黒田とプレーオフ初対決となったが、ショートゴロに倒れた。 試合はドジャースが初回、M・ラミレスとブレイク、デウィットのタイムリーで一挙5点を先制した。黒田は2回に1点を失ったものの、ドジャースは直後にファーカルのソロ本塁打で6点目、4回にもガルシアパーラのタイムリーで7点目を追加。大量点で黒田を強力に援護した。そして、7回途中から黒田の後を継いだウェイド、ブロクストンがフィリーズ打線の反撃を封じ、ドジャースが7-2で逃げ切った。
 敵地で2連敗したドジャースだったが、本拠地で快勝し、対戦成績を1勝2敗とした。
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by softball_park | 2008-10-12 23:00 | 試合結果
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