カテゴリ
全体
更新日記
つぶやき
ソフトボール
ヤンキース
ジャイアンツ
試合結果
以前の記事
<   2008年 10月 ( 42 )   > この月の画像一覧
中日 クライマックスシリーズ第2ステージ進出
クライマックスシリーズ

阪神 0 - 2 中日
京セラドーム

10/20(月)阪神vs.中日3回戦
中日が劇的な勝利でクライマックスシリーズ第2ステージ進出を決めた。両チームが息詰まる投手戦を展開し、0-0と互いに譲らず迎えた9回表、ウッズが決勝2ランを放った。最後は守護神・岩瀬が3人で締めて零封勝ち。阪神は先発・岩田が好投するも、藤川が一発に泣いた。
[PR]
by softball_park | 2008-10-20 23:00 | 試合結果
阪神 クライマックスシリーズ 1勝目
クライマックスシリーズ

西武 4 - 7 日本ハム
西武ドーム

10/19(日)西武vs.日本ハム3回戦
日本ハムは2回表、エラーの間に1点を先制。3回にはスレッジの3ランなどで4点を奪うと、その後も効果的に加点した。先発・武田勝が5回を2失点に抑えると、その後は4人の継投で逃げ切り対戦成績を2勝2敗とした。西武は2試合連続で先発投手が試合を作れなかった。

阪神 7 - 3 中日
京セラドーム

10/19(日)阪神vs.中日2回戦
阪神は1回裏、金本の適時打と鳥谷の3ランで一挙4点を先制。6回にも、鳥谷のこの日2本目となるソロなどで3点を追加した。投げては先発・下柳が6回途中を2失点に抑えると、その後は4投手のリレーで逃げ切った。一方の中日は2ケタ安打を放つも8残塁と拙攻が響いた。
[PR]
by softball_park | 2008-10-19 23:00 | 試合結果
レイズ 初のアメリカンリーグ優勝
リーグ優勝決定シリーズ10/19

レイズ 3-1 レッドソックス

レイズは19日、本拠地でレッドソックスとのアメリカンリーグ優勝決定シリーズ第7戦(7回戦制、4勝先行)に3-1で勝利し、球団創設11年目で初のリーグ優勝に輝いた。試合は初回、レイズ先発のガルザがレッドソックスのペドロイアにソロ本塁打を浴び、1点を先制された。しかしレイズは4回、ロンゴリアのタイムリー二塁打で同点に追い付くと、5回には無死から3連打で勝ち越しに成功。7回にはアイバーがソロ本塁打を放ち、3-1とリードを広げた。 先発のガルザは2回以降は立ち直り、7回に2本目のヒットを許すまでレッドソックス打線を封じ込めた。結局8回無死でエラーの走者を出すまで投げ、2安打4四死球1失点の力投を見せた。レイズはその後小刻みな継投でリードを守りきった。 リーグ優勝決定シリーズのMVPにはシリーズ2勝を挙げたガルザが選ばれた。 レッドソックスは初回に先制点を奪ったが、その後は打線が沈黙。7回には2死一、三塁のチャンスを逃すと、8回も2死満塁の場面であと1本が出なかった。9回にも走者を出したが、後続が打ち取られ、連覇の夢が絶たれた。
[PR]
by softball_park | 2008-10-19 23:00 | 試合結果
日本ハム ダルビッシュ3安打完封勝利
クライマックスシリーズ

西武 0 - 5 日本ハム
西武ドーム

10/18(土)西武vs.日本ハム2回戦
日本ハムは3回表、森本の適時打で先制すると、続く4回には金子の本塁打などで一挙4点を加点。投げては先発・ダルビッシュが、三塁を踏ませない完璧な投球で西武打線を3安打に封じ、完封勝利を挙げた。西武は先発・岸が4回5失点と大誤算で日本シリーズ進出王手ならず。


阪神 0 - 2 中日
京セラドーム

10/18(土)阪神vs.中日1回戦
中日は1回表、ウッズの適時打で先制。さらに、6回には森野のソロでリードを広げた。投げては、先発・川上が7回を無失点に抑える好投、その後も浅尾-岩瀬のリレーで阪神を零封して大事な初戦を白星で飾った。敗れた阪神は、好機にあと一本が出ず、痛い敗戦となった。
[PR]
by softball_park | 2008-10-18 23:00 | 試合結果
レッドソックス勝利を収め 3勝3敗のタイで最終戦へ
リーグ優勝決定シリーズ10/18

レイズ 2-4 レッドソックス

レイズとレッドソックスは18日、レイズの本拠地トロピカーナ・フィールドで同地区対決となるアメリカンリーグ優勝決定シリーズ第6戦(7回戦制、4勝先行)を行い、レッドソックスが4-2で勝利を収めた。これで対戦成績が3勝3敗のタイとなり、リーグ優勝の行方は最終戦となる第7戦に持ち込まれた。試合はレッドソックスが1点ビハインドで迎えた2回、ユーキリスの本塁打で同点とすると、続く3回にも1点を挙げ、勝ち越しに成功した。5回に同点に追い付かれたが、6回にバリテックの本塁打などで2点を奪い、再び勝ち越した。投げては先発のベケットが立ち上がりを攻められ1点を失うも、5回2失点と粘りの投球を披露。ベケットの後を岡島、マスターソン、パペルボンの必勝リレーでつなぎ、2点差を守り切った。
[PR]
by softball_park | 2008-10-18 23:00 | 試合結果
西武が2ケタ得点でクライマックスシリーズの初陣を白星
クライマックスシリーズ

西武 10 - 3 日本ハム
大宮

10/17(金)西武vs.日本ハム1回戦
西武が2ケタ得点でクライマックスシリーズの初陣を白星で飾った。初回に中島のソロで先制すると、3回裏には中島の2打席連続となる2ラン、4回には後藤の3ランが飛び出し、早々と試合を決めた。大量援護を受けた先発・涌井は6回を8安打されながらも1失点に抑えた。
[PR]
by softball_park | 2008-10-17 23:00 | 試合結果
レッドソックス サヨナラ勝利 松坂大輔5失点で降板
リーグ優勝決定シリーズ10/16

レッドソックス 8-7 レイズ

レッドソックスの松坂大輔は16日、本拠地フェンウェイ・パークで、岩村明憲が所属するレイズとのアメリカンリーグ優勝決定シリーズ第5戦(7回戦制、4勝先行)に先発登板、5回途中5失点の内容で勝敗は付かなかった。岡島秀樹は2番手で登板し、2回を無失点。レッドソックスは8-7で逆転サヨナラ勝ちを収め、対戦成績を2勝3敗とした。試合はレッドソックスが終盤までに7点を奪われるも、7回にオルティーズの3ランなどで4点を返すと、眠っていた打線が目を覚ました。8回にドリューの2ラン、クリスプのタイムリーヒットで同点に追い付くと、9回2死一、二塁のチャンスにドリューがライトへヒットを放ち、7点差をひっくり返す劇的サヨナラ勝利を収めた。 一方、リーグ優勝へ王手をかけていたレイズは、先発のエース左腕カズミアーが6回2安打無失点と好投するも、中継ぎのバルフォア、ウィーラーが大誤算。レッドソックスの猛反撃を食らい、手中にしかけていたワールドシリーズ進出への切符を逃した。
[PR]
by softball_park | 2008-10-16 23:00 | 試合結果
フィリーズ 15年ぶり6度目のナショナルリーグ優勝
リーグ優勝決定シリーズ10/15

ドジャース 1-5 フィリーズ

フィリーズは15日、敵地でドジャースとのナショナルリーグ優勝決定シリーズ第5戦(7回戦制、4勝先行)に5-1で勝利し、15年ぶり6度目のリーグ優勝を飾った。試合は初回、フィリーズのロリンズが先頭打者本塁打を放ち、1点を先制した。3回にはハワード、バレルの連続タイムリーでフィリーズが2点を追加すると、5回には相手守備の乱れもあり、リードを5点に広げた。 先発のハメルズは6回に1点を失ったが、7回まで5安打1失点の好投。2番手マドソンを挟み、最後は守護神のリッジが無失点に抑えた。 ドジャースは先発のビリングスリーが3回途中3失点で降板。その後はタイムリーエラーもあり、失点を重ねた。打線はラミレスが6回にソロ本塁打を放ったが、それ以外はフィリーズ投手陣の前に沈黙し、勢いを取り戻すことができなかった。
[PR]
by softball_park | 2008-10-15 23:00 | 試合結果
レイズ ワールドシリーズ進出へ「王手」
リーグ優勝決定シリーズ10/14

レッドソックス 4-13 レイズ

レイズとレッドソックスは14日、レッドソックスの本拠地フェンウェイ・パークで同地区対決となるアメリカンリーグ優勝決定シリーズ第4戦(7回戦制、4勝先行)を行い、レイズが13-4で勝った。レイズが対戦成績を3勝1敗とし、リーグ優勝に王手をかけた。試合は初回、レイズがペーニャの2ラン、ロンゴリアのソロと2者連続本塁打で3点を先制した。3回にはアイバーが2ランを放ち、5点をリードする展開。その裏に1点をかえされたが、5回にはアイバーのタイムリーで追加点を奪うと、6回には打者10人の猛攻で5点を加え、レッドソックスを突き放した。 レイズ先発のソナンスタインは大量リードの中、8回途中6安打4失点で勝ち投手となった。 レッドソックスは先発のウェイクフィールドが誤算だった。初回に2本塁打を浴びると、3回にも一発を許し5失点でノックアウト。その後もリリーフ陣が崩れ大敗した。
[PR]
by softball_park | 2008-10-14 23:00 | 試合結果
フィリーズ ワールドシリーズ進出へ「王手」
リーグ優勝決定シリーズ10/13

レッドソックス 1-9 レイズ

レイズとレッドソックスは13日、レッドソックスの本拠地フェンウェイ・パークで同地区対決となるアメリカンリーグ優勝決定シリーズ第3戦(7回戦制、4勝先行)を行った。レイズが9-1で大勝し、対戦成績を2勝1敗とした。試合は投打にかみ合ったレイズが、レッドソックスを終始圧倒。2回に幸先良く1点を先制したレイズは、3回にアプトンの3ランとロンゴリアのソロ本塁打で4点を加えると、終盤8回にバルデリの3ラン、9回にはペーニャのソロ本塁打で大量リードをもぎ取った。投げては先発のガルザが6回を1失点に抑える力投。一方のレッドソックスは先発レスターが誤算。6回持たずに5失点(自責点4)で降板すると、打線もつながらず、レイズ投手陣の前に犠牲フライで1点を返すのが精いっぱいだった。


ドジャース 5-7 フィリーズ

フィリーズは13日、敵地でドジャースとナショナルリーグ優勝決定シリーズ第4戦を行い、7-5で勝って対戦成績を3勝2敗とし、ワールドシリーズ進出へ「王手」をかけた。試合はフィリーズが初回、アトリーのタイムリー二塁打と、ハワードのセカンドゴロの間に2点を先制した。 しかし、直後にドジャースのロニーにタイムリー二塁打で1点を返され、5回にはラミレスのタイムリーと、マーティンのショートゴロの間に計2点を奪われ逆転された。 フィリーズは6回にワイルドピッチの間に1点を奪って3-3の同点に追い付いたが、直後にドジャースのブレイクのソロ本塁打と送球エラーで追加点を奪われ、再び2点のリードを許した。 このままドジャースが逃げ切るかと思われたが、粘るフィリーズは8回、ビクトリーノの2ラン本塁打と、ステアーズの2ラン本塁打で計4点を奪い、7-5と試合を引っくり返した。 敵地で劇的な逆転勝利を飾った
[PR]
by softball_park | 2008-10-13 23:00 | 試合結果
トップ